スタバの水筒の保温は?タンブラーとどっちがいいのかを解説

スタバに行くとタンブラーや水筒などオリジナルの商品が沢山あるのを目にしますよね。

実はスタバのタンブラーや水筒はとても優秀な商品なのです。

今回は水筒の保温性やタンブラーとどちらがいいのかなどを紹介していきます。

どちらを購入するか迷っている方は参考にしてみてくださいね!

 

スタバのタンブラーと水筒の違い

タンブラー

タンブラーはプラスチックやステンレスのカップ部分に蓋が付き、蓋の一部が飲み口となり開くもののことを指します。

主に室内で持って飲むことを想定して作られているので、横にすると漏れることがあります。

水筒

スタバでは主に「ボトル」と呼ばれており、キャップがついていて密閉性のある商品のことを指しています。

タンブラーが横にすると漏れやすい一方で水筒は漏れません

そのため鞄に入れての持ち運びにおすすめの商品です。

タンブラーと同じくプラスチックとステンレスの2種類があります。

 

スタバのタンブラーと水筒の保温性

タンブラー

スタバのタンブラーはプラスチック、ステンレス共に2重構造になっているので保温性には優れています。

そのため冷たいものを入れても結露しにくく、温かい飲み物をいれても長時間持つことができます。

しかし、蓋の部分がプラスチックになっていることから完全な保温は難しく持って数時間というところでしょう。

もし猫舌で熱いドリンクを飲むのが苦手な方はプラスチックのタンブラーを選ぶと少し経った時にちょうどいい温度になりますよ。

水筒

スタバの水筒はサニーボトルのようなプラスチックが使われているものとステンレスのもので保温性が違ってきます。

サニーボトル:すべてプラスチック

サニーボトルがすべてプラスチックの場合は、冷たいドリンク専用になります。

こちらも2重構造になっているので結露がでることはなく、数時間であれば氷も持ちます。

冷たいドリンクを持ち運びする人はプラスチックのサニーボトルが軽くて漏れないのでおすすめです。

 

サニーボトル:下部がステンレス、上部がプラスチック

下部がステンレスのサニーボトルは冷温両方使うことができます。

耐熱温度は100℃、耐冷温度は-20℃になるのでどんなドリンクでも大丈夫ですね。

冷温どちらのドリンクも飲むし持ち歩くけど軽いものがいいという方はこのタイプのサニーボトルがおすすめです。

 

水筒

スタバの水筒は全てステンレスで真空2重構造になっており、かなりの保温性を誇っています。

保温効力は64℃以上、保冷効力は10℃以下なら冷温両方6時間持つことが出来ます。

ステンレスボトルで有名なサーモスと同じ効力になるのでしっかりと保温することができます。

保温保冷を長時間しっかりとしたい方はステンレスの水筒をおすすめします。

 

タンブラーや水筒を持っておくとお得

スタバではタンブラーや水筒を購入すると1杯無料で好きなドリンクを入れてもらえるチケットを貰えます。

また、持参したタンブラーや水筒にドリンクを入れてもらうと毎回20円の値引きを受けることができます。

毎日利用する方であれば是非使ってくださいね。

 

タンブラーと水筒どっちがいいの?

結果、タンブラーと水筒のどっちがいいのかは使い方によって違ってくるので、簡単にまとめてみました!

タンブラー

  • 室内で飲む(持ち運びしない)
  • 保温性は無くてもOK
  • 軽さ重視

 

水筒:プラスチックボトル

  • 持ち運びをする
  • 漏れるのが
  • 軽さ重視
  • 冷たいドリンクしか飲まない

 

水筒:ステンレス&プラスチック

  • 少しは保温性が欲しい
  • 漏れるのは嫌

 

水筒:ステンレス

  • 保温性が高い方がいい
  • 漏れるのは嫌

 

以上の項目が当てはまるのが多いものを選ぶといいでしょう。

あとはデザインで決めてくださいね!

 

スタバのタンブラーや水筒を使ってドリンクを楽しもう!

スタバのタンブラーと水筒どちらがいいかは使い方によって変わってきます。

自分のスタイルにあったものを選んで、ドリンクを楽しんで下さいね!