スタバタンブラーのサイズは350mlと500mlで買うならどっち?

スタバにはたくさんの種類のタンブラーがあります。デザインもそうですが大きさも色々あり更に迷ってしまいますよね。今回は350mlと500mlどちらのサイズがいいか条件を比較してみます。自分にあった条件の大きさの方を購入する時の参考にしてみてくださいね!

スタバのタンブラーのサイズは?

スタバのタンブラーはおおまかにわけて350mlと500mlの容量で分かれています。

タンブラーの形状や種類によって少しずつ違ってはくるのですがおおよそこのようになっています。

なぜこの2種類の大きさなのでしょうか。

その理由にはドリンクと関係しています。

スタバのタンブラーのサイズはドリンクに合わせている

スタバのドリンクサイズは4種類で容量は以下の通りとなっています。

  • ショート:240ml
  • トール:350ml
  • グランデ:470ml
  • ベンティ:590ml

ドリンクのサイズにあわせてタンブラーを作っているので350mlと500mlの2種類になっているのです。

しかし500mlではベンティが入らないと思っている方、そうなんです!

スタバのタンブラーにはベンティのドリンクが入るサイズがありません。

おそらく日本人で頼む人はほとんどいないからかと思われます。(海外ではしょっちゅうベンティサイズを持っているのを見かけます)

そのためベンティサイズを頼む場合は他の大きなタンブラーを持参するようにしましょう。

スタバのタンブラーはどちらのサイズがおすすめ?

では、実際にスタバのタンブラーは350mlと500mlのどちらがいいのでしょうか。

どちらもメリットデメリットがあるのでまとめてみました!

スタバのタンブラー350mlのメリットデメリット

ではまず350mlのタンブラーのメリットとデメリットをみていきましょう

メリット
  • コンパクトで鞄に入れやすい
  • 軽く片手で持ちやすいのでドリンクを飲みやすい
デメリット
  • ほとんどがタンブラーになるので持ち運びの時に漏れる可能性がある
  • 保温性がないものが多い
  • 容量が少ないのでグランデ以上は入れられない

350mlのタンブラーはコンパクトで持ち運びやすいのが特徴ですね。

トールサイズまでしかドリンクは飲まない、保温機能は気にしないという方には使いやすいですよ。

スタバのタンブラー500mlのメリットデメリット

つぎに500mlのタンブラーのメリットとデメリットをみていきましょう。

メリット
  • ベンティ以外のドリンクはフラペチーノも含め入れることが出来る
  • タンブラーよりボトルが多いので持ち運びに漏れることがない
  • 保温機能があるものが多い
デメリット
  • サイズが大きく鞄から飛び出すこともある
  • 保温機能があるボトルは重量感がある

500mlのタンブラーは350mlよりも機能重視のものが多くなります。

ドリンクを色んなサイズ頼む方やフラペチーノを頼む方、保温機能が必要な方は500mlが便利ですね。

スタバのタンブラー350mlと500mlどちらがいいか

スタバのタンブラーを購入するときにサイズで迷っているのであれば500mlをおすすめします。

大は小を兼ねるともいうので、どのドリンクでも入るほうが使いやすいですよ。

また、保温機能がついているボトルであればドリンクが漏れることもなく長時間おいしい状態でドリンクを楽しむことが出来ますよ。

自分にあったサイズのスタバタンブラーを手に入れよう!

結果500mlをおすすめしましたが、350mlにもいいところはがあります。

自分が使うことを想像してメリットデメリットを比較してみてくださいね!